もし10回失敗したらどう考えるか


「10回も失敗した、
もうダメだ…」

「10回も失敗したから
今度は大丈夫だ」


この2つの失敗に対する
考え方。

例え同じような失敗
だったとしても

明らかに大きな
違いがあります。


実はこれ、

日本人とアメリカ人の

失敗に対するメンタリティの
大きな違いの例えだそうです。


「今まで私は10回も失敗してきた。
だから今度は大丈夫だ」

実際にアメリカの
起業家たちは、

このような言葉と共に、

自分の事業に出資してくれる
出資者を説得するのだそうです。

逆に出資者側も、

この人がこれまで
どんな実績、

どんな成功を
収めたかよりも、

どんなチャレンジをして、
どれだけ失敗してきているか、

これを重要視するのだそうです。


だからこそ、
世界の大企業と呼ばれる

アップル、アマゾン、
グーグル、フェイスブック等は、

アメリカから誕生しています。


失敗が人を成長させる
と考えているからこそ

このような考え方に
繋がるのだと思います。


もちろんただ失敗で
終わるのではなく、

そこから学び、

その失敗を次に生かしていこうとする
努力が必要なのは言うまでもありません。


そして、教育、スポーツ指導
の現場では、

僕たち大人が
失敗に寛容な雰囲気を作る
ことも必要不可欠です。

子供の頃にミスを恐れ
何もしないと言うことは

あまりにもったいない
ことであり、

成長機会を逃している
ことに他なりません。


子供達が、

失敗を恐れない
「積極的なチャレンジ」

を繰り返しつつ、

僕たち大人は、
それがネガティブな
失敗でなければ

子供達を励まし
次のチャレンジへと促す
ことが必要です。



僕たちドリブル塾の現場でも、

一層の努力をし、

「10回ダメだったから、
今度はできる!」

と思えるような

環境を作っていきたいです。








奥平 卓也