コロナ期間中のサッカーの練習まとめ

みなさんこんにちは。

REGATEドリブル塾 タクヤコーチです。


コロナで家にいる時間が
多くなったことにより、

家での過ごし方を考えるのが
かなりプロ級になってきました。

最近は息子(3歳と1歳)と遊びながら
ゴールパフォーマンスを
伝授しています。

この動画を見ながらw https://youtu.be/8eB8htqVVw0

息子3歳はこの動画を見て
ショウヤコーチの熱狂的ファンに
なりつつあります。
( #しょうちゃんありがとう )


家でも出来るサッカーの練習 ルーティーン


家でのトレーニング動画を
YouTubeでもかなりアップしてきたので

今回はそれを中心に

「こんな感じで毎日やるのがオススメ!」

という「毎日の練習メニュー」
をつくってみました。


1長友ストレッチ

5分間

長友選手も実際に毎日やっている
ストレッチです。

トレーニングの質を高めるためにも
ストレッチは大切。

体幹(ボディバランスにつながる)も
鍛えられる要素もあるので必ずやって下さい。


2ボールマスタリー


7分間

ストレッチ後まずはボールを色んな部位で触って
ボールタッチ感覚を磨きましょう。

ボールタッチだけじゃなくて
股関節、膝、足首を柔軟に使うような
ボールタッチの要素を含めています。

3フェイントの土台をつくる


3分間


ボールタッチを行ったら
少し休憩して、


今度はボールを使いながら
フェイントの身体の使い方を
覚えましょう。


足先だけでなく
体全体で重心移動することを
意識して下さい。


4風船を使ったコーディネーショントレーニング


2分間


このトレーニング
簡単そうに見えて結構むずかしいです。

ボールを足で扱いながら
手を使い、目も忙しくなるので

脳がかなり刺激されます。

コーディネーショントレーニング
と呼ばれる練習法で、

運動神経系を刺激しながら、

同時に視野を確保するクセを付ける
ハイブリットな練習法です。


5宿題テクニック


10分間

最後はテクニックで遊びましょう。

堅苦しい、きつい練習をやるだけでは
サッカーはうまくなりません。

特に小学生年代の子ども達にとっては
何よりサッカーを楽しむことが、

上達への1番の近道です。

なおかつ、こういった、

ちょっとむずかしい
遊び心あふれるテクニックは

・足を速く動かすこと
・足を複雑に動かすこと

を必要とするため、
自然とアジリティ(俊敏性)の
向上にもつながります。

アジリティは小学生年代が最も伸びる時期です。



以上の1〜5を毎日続けてやってみて下さい。
もし余裕があればセット数を増やすのもOKです。

家でも工夫すればこれだけのことができます!

ボールタッチ感覚を鈍らせないためにも、

基礎を再確認する上でも、

重要な要素が含まれている練習内容です!

まずは毎日継続してやってみましょう!

全部スムーズに出来れば30分で終わります!

※近所迷惑にならないように気をつけて下さい。もし家でできない場合は駐車場とか、周りに人がいない(感染症防止のため)ちょっとしたスペースを見つけてやってみて下さい。


中学生以上の選手は

中学生以上の選手で

余裕がある選手は

下の動画のような
体幹トレーニング、フィジカルトレーニング
も行ってみて下さい!



6長友体幹トレーニング

7スピードが上がる下半身強化トレーニング



コロナの影響で

かなり生活にも制限がかかっており、

少なからずストレスも
ある状況だとは思いますが、

必ず終わりはきます。


今は、

今できること、やるべきことに
取り組んで

がんばって乗り越えていきましょう!


僕たちREGATEドリブル塾も
可能な限り

自粛期間でも負けない
楽しいキッカケをつくっていきます。



タクヤコーチ