ドイツ ドリブルクリニック

ドイツ・デュッセルドルフにあるクラブ

「デュッセルドルフスポーツクラブ(D.S.C)」

にてドリブルクリニックを
開催させて頂きました(^^)

僕自身やってて
かなり学びがあったのですが、


その後のサッカーママ達との
会食でも

ものすごく色々なことを
教えてもらいました^ ^


かなり面白い話しを
たくさん聞けたので、

メモしてたものを
簡単に箇条書きで
残しておきたいと思います。



・ゲームになるとなぜか上手くなる(笑)

・練習で出来てなかった子がいきなりドリブルできるようになる。

・小学生年代のクローズドスキル(DFがいない状況での練習)の部分のトレーニングは多い。対人はその日見た中では1対1しかやってなかった。 

・球際、1対1はやはり強い。というか切り替えがものすごく早い。 

・試合で点を決めたやつがその日のヒーロー。結果が全て。

・ドイツでは小学生年代からチームをクビになることがある(戦力外通告が普通にある) 。

・そのためお母さん、お父さんも常にチームを探している(いつクビになってもすぐに移れるように)

・逆に良い選手は上のレベルのチームからも誘われ、移籍するのは当たり前。 

・スカウトがどの年代でも常に良い選手を探している。 

・選手を引き抜きされる方のチームも、ステップアップしてくれていった方がチームの株も上がるからどんどん送り出す。

・日本独自の引き抜いた、引き抜かれたみたいなことがない。良い選手はステップアップするのが当たり前の感覚。

・子供達も自分のレベルによってチームが変わるというのは当たり前の感覚。 

・サッカーママのリテラシーが高すぎる(ファーストタッチの置き所が悪い等の会話を普通にしてる、笑) 

・基本ドイツはお父さんがサッカー経験者であることはほとんどだから大体最初のコーチはお父さんがやっている。

・お父さんが熱狂的。送り迎えもお父さんが行い、練習や試合もよく見る(練習に来ている保護者の8割はお父さん) 

・これが出来るのは日本と違ってお父さんの仕事も早く終わるから出来ることでもある。

・コーチ達がお父さんお母さんに求めていることはとにかく何も言わずに見守ってくれること。

・クラブによっては親の見学禁止をしているクラブも。

・親からのプレッシャーによりダメになる子も多い。

・自分の子だけでなく、他の子に対してもプレーの指摘をするのは当たり前。

・罰金制度がある。遅刻したら、ボールに空気が入ってなかったら、審判に暴言を吐いてカードをもらったら、試合で大きくゴールを外したら、また抜きされたら…etc 

・この罰金制度は親からではなく、子供からもらう。 

・逆に勝利給やゴール給は家族で設定されていることが多い。 

・それが子供の頃からプロとしての感覚を養っている(?)



などなど、

サッカー観の違いや、

コーチのあり方、

お父さんお母さんのスタンス等、

ドイツのことについて
たくさん知ることが出来ました。


サッカーが強い理由も
少し分かった気がします。


ヨーロッパに来たことによって、

本当に刺激的な経験ばかりで、

改めて今回来れてよかった
と感じました。


ご協力頂いている皆さんにも感謝です。

これから、

オランダ、
スペイン、
ポルトガル、
イギリス(ロンドン)と、


まだまだヨーロッパ
の旅は続くので、

また記事や動画で
僕が得た情報等をシェアしていけたらと思います!

楽しみに待ってて下さい^ ^