ドリブルクリニックinタイで感じた伝えた方の工夫

こんにちは!

私奥平、

いよいよヨーロッパに
向けて出発しており、

この記事はタイで書いてます^ ^


実はヨーロッパに行く前に

ドリブルクリニック
開催のためタイに訪れており

本日無事に終えることが出来ました^ ^


やっぱりタイのサッカー熱は
すごいと感じます。


また、今回も僕自身学ぶことが
たくさんありました。


海外での指導の時には、

指導者の立場として
やらせてもらっていますが、

僕自身も、

子供達から、周りの人から
学ばせてもらう姿勢を持ちながら
指導を行なっています。


日本とのちょっとした文化の違いで

サッカーのアドバイス等にも
少なからず違いが生まれ、

上手く伝わらないことが
あったりします。


そこは表現とか動作も
ものすごく工夫をしないと

伝えたことが
ちゃんと伝えられない

ということに
繋がったりもします。


伝わってるか
伝わっていないかは、

指導者の立場だと
子供達の顔を見れば
すぐに分かります。


「子供達に分かりやすく伝える」ために、

具体的に、かつ噛み砕いて

表現や動作でも
伝えることが必要になります。


日本ではある意味、

それが「言葉」によって
ダイレクトに伝えられるため、

簡単であるがゆえに、

そういった工夫が少しおろそかに
なってしまっていると反省しました。



言葉でももちろんですが、

そこに表現や動作の
ちょっとした工夫を加えることで、

それが具体的に、
かつ分かりやすく伝わるのであれば

それに越したことはありません。


海外での指導の時には
そこの部分がものすごく
鍛えられます(笑)


裏を返せば、

それを日本の子供達に対しても
できるようになれば、

言葉に加えて

さらに分かりやすく
伝えられることに
つながるのではないかと

感じました。



とはいえ、

ボール一つあればなんくるないさー精神
も大事にしながら

ヨーロッパでの出張ドリブル塾も
楽しんできたいと思います!(笑)



タイで関わった選手の中から

将来タイ代表になる選手が出てきて

REGATEドリブル塾の卒業生からも
日本代表が出てきて、

いつか日本VSタイの対戦が
W杯で実現したらと、

ヤバめの妄想を膨らませながら
タイを後にしたいと思います、、。


またヨーロッパでの
記事も更新していきたいと思うので、

ぜひ読んでもらえると
嬉しいです^ ^





奥平