ブンデスリーガ下部組織の視察

ドイツ・デュッセルドルフ
にあるクラブ、

「フォルトゥナデュッセルドルフ」

の下部組織の
トレーニングを視察してきました。



フォルトゥナデュッセルドルフは、

バイエルンやドルトムントと同じく

ブンデスリーガ1部
に所属しており、

100年以上の
歴史を持つ立派なクラブです。


今回見学させて頂いたのは、

日本の小学生〜中学生年代にあたる
U-10からU-14のトレーニングでした。 


ここでも忘れないうちに

簡単に箇条書きで書いておきます^ ^ 

・小学生年代は基本的なボールタッチ、ボールコントロール、パス等、技術的なトレーニングが多かった。
 


・アップを兼ねてちょっとしたフィジカルトレーニングも行なっていた。 


・コーチが言う果物やお菓子の名前に合わせて、片足バランス、腕立て等、選手達は頭を使いながらそれに対応した動きをしていた。あくまでこれは選手達も楽しそうにやっていた。
 


・小学生年代のこの日の対人トレーニングは1対1のみだった(ゲームもなし)。 


・中学生年代は最初にコーンを使ったドリブルトレーニングを行なっていた。コーチの指示でシザースやチョップ等、途中で色んなテクニックも織り交ぜていた。 


・その後はシュート練。相手がいない状況での単純なシュートから1対1のシュートまで。 


・ここでも途中でシザースやチョップを入れる等、コーチからの指示によりそれを織り交ぜながらシュートまで持っていったりしていた。 


・違いを感じたのはここの部分の切り替えの早さと勝ちへのこだわり。ボールを奪われた選手は後ろからでもものすごい勢いで取り返しに行く。 


・最後はゲームの流れ。 


・高校生年代は、対面パス、鳥かご、1対1シュードゲーム(GKあり)、ゲームの流れ。ここでもやはり切り替えの早さに違いを感じる。 


・個人的に小学生年代から移籍があったりで常に競争しているからこそ、勝負へのこだわりがそこにつながっているのでは?と感じた。 

ちょっと簡単にではありますが、
シンプルにまとめておきます! 


ドイツはどのクラブも

素晴らしいコート、クラブハウス等、

ものすごく環境が整っていました。

サッカー先進国の

サッカーにかけるお金の違いも感じました。