乾貴士に学ぶ「行動量」

あの「乾選手(エイバル所属)」が、

REGATEドリブル塾の

YouTube動画を見ながら

家で練習してくれていることを知り、

「なぜにー!?」と、
シンプルに疑問を持った

タクヤコーチです。


なんと、

前回乾選手のリフティング技の
動画を解説してYouTubeにアップした際に、

https://youtu.be/pppgG_gDvd8


これを乾選手が見つけてくれて

直接ダイレクトメッセージで
やり取りさせていただいた際に

この事実を知りました。


衝撃です。


というか衝撃以上に

なぜ乾選手ほどの

プロサッカー選手が、

僕たちイチ指導者の

YouTube動画を見ながら

練習するのか、

正直疑問の方が強かったです、笑


「あれ小学生向けの練習なので乾選手には必要ないっすよw」

と僕が言うと、

「いや、左足全然蹴れないんで一からやり出そうとしたらあの動画見つたんでやってます^ ^」

と回答する乾選手。


いや、もうなんと言うか…


乾選手ほどの一流選手が

「まだまだ上手くなりたい」

っていう向上心にも脱帽ですが、


それ以上に、

「上手くなるためだったらなんでもする姿勢」

に、乾選手のプロフェッショナルさを

かなり感じました。


乾選手が持つ

「もっと上手くなりたい」という

「目的」に対し、

「手段」はいくらでもあると思いますが、

その「手段」を実行することに対して

あれこれ悩んだり、

考えたりすることで

いつまでも行動ができないよりかは、


「とりあえず出来ることはなんでもする」


という感じで、

「とにかく行動する人」は

やはり結果も伴ってくるものだと感じました。


洞窟に宝物を探しに行って

掘る「道具(手段)」をあれこれ選ぶのに

時間がかかるよりは、

とりあえず何か道具をつかんで

掘り始めてみる方が、

感覚もつかめるし(経験値になる)、

途中で違うと思ったら

選んだ道具(手段)も

最適なものに変えられる

といった感じです。


そして、一度使った道具(手段)は

もう宝探しに使う道具の

「選択肢」から外れるので

結果的にそれが

時間短縮にもつながります。


もちろん、

ある程度の計画(準備・下調べ)は

必要な場合もありますが、

それ以上に、

情報とモノにあふれる

今の時代で大切なのは

「行動量」です。


それは、

僕たちが子ども達に

伝えていきたい部分でもある

「チャレンジを恐れない心」

とつながってくる部分でも

あります。


チャレンジすること=行動すること

なので、

今回僕が乾選手から学んだことは

ぜひ子ども達にも知ってもらいたいことです。


乾選手ほどの選手でさえ

高い向上心を持ってるということに

刺激を受け、

僕もまだまだだなと感じました。

もっと頑張ります。




P.S. 乾選手が僕たちのYouTubeを見てくれてることはかなり嬉しかったのと同時に、いつか乾選手にドリブルを教えてもらいたいとひそかに企んでます、笑



タクヤコーチ