【R.W.Sドリブル塾 視察】

ついに、

 

埼玉にある

 

「R.W.Sドリブル塾」

 

にお邪魔させて頂きました(^^)

 

 

 

スクール生に混ざって

 

トレーニングさせてほしいとお願いし、

 

がっつり参加しました(笑)

 

快くO.Kしてくれた

 

R.W.Sドリブル塾のみなさんには

 

本当に感謝です!

 

 

 

R.W.Sのトレーニングは、

 

とにかくボールに触る回数がすごい。

 

 

大人の僕でもハードに感じるほど、

 

とにかくボールに触りまくりました。

 

 

 

実際子供達もボールタッチが細かくて

 

とにかく上手い。

 

 

あれだけボールに触ってたら、

 

それは上手くなるなと、

 

実際に混ざって参加したからこそ

 

感じた部分でもありました。

 

 

 

 

R.W.Sのトレーニングでは、

 

試合中の様々な状況を想定して、

 

そこで実践できる、

 

テクニックを練習したり、

 

ちょっと複雑なテクニック

 

も練習するのですが、

 

それをやるためには、

 

「足を速く動かす」

 

ことが重要で、

 

あれだけ足を早く動かしているからこそ、

 

結果的に俊敏生の向上、

 

にも繋がっていると感じました。

 

 

 

僕が個人的に一番良いと感じたのは、

 

最後にやるボールを2つ使った

 

ストリートテイストのゲームです。

 

普通のゲームと違って、

 

局面局面で、

 

1対1、1対2、2対2等

 

様々なシチュエーションが生まれます。

 

 

 

子供達は、

 

そこを自らの技術と想像力で

 

そこを打開しようとします。

 

 

まさに、

 

ブラジル等、南米の選手が幼い頃にやる

 

 

「ストリートサッカー」

 

 

にとても似ていると感じました。

 

 

 

 

サッカーの

 

一瞬のひらめきや、駆け引きは、

 

頭で考えてやるものではなく、

 

アザールも言っているように、

 

 

「身体が勝手に動く」

 

 

という感覚が絶対に必要だと思います。

 

 

 

その感覚は、

 

指導者が細かく指導するというよりも、

 

子供達が自ら考えて、

 

それぞれのイマジネーションを

 

試せるという状況にした方が

 

絶対に磨かれます。

 

 

 

 

僕も実際に混ざってやりましたが、

 

DFは1人だけでなく、

 

2人、3人とプレッシャーに来るので、

 

同時に判断も早くしないといけません。

 

 

 

その中でやるからこそ、

 

頭で考えて、判断するというよりは、

 

それまでのトレーニングで培った技術が

 

とっさに出てくる感覚を

 

自然と磨いているのだと思います。

 

 

 

そして、

 

森蔭さんと僕の共通するコンセプトが、

 

 

【ドリブルを通してチャレンジする心】

 

 

を強くしていくこと。

 

 

この子達が大人になった時に、

 

サッカー以外でも、

 

失敗を恐れないでチャレンジしていけるか。

 

 

改めて、森蔭さんをはじめとする、

 

R.W.Sのスタッフのみなさんの

 

熱い想いがとても素晴らしいと感じました。

 

 

本当にありがとうございました😊!