【香港のサッカー少年から感じたこと】

 

先日、

 

香港の方から「8歳の息子を連れて行きたい」と連絡があり、

 

レガテ沖縄ドリブル塾に遊びに来てくれました。

 

 

 

言葉が分からない中でも一生懸命にボールを追いかけている姿を見て、

 

サッカーは、言葉が通じなくても、

 

ボールさえあれば楽しめる世界共通のスポーツだと改めて実感しました(^ ^)

 

 

 

スクール終了後、「楽しかった?」

 

と聞くと、「うん!楽しかった!毎日でも通いたい!」と

 

とても上手な英語で答えてくれました(笑)

 

 

8歳の少年が普通に英語を話せることにまずびっくりです(笑)

 

 

そして、香港のサッカー少年が、ドリブル塾に来てくれたおかげで、

 

感じたことがあります。

 

それは、「沖縄がアジアサッカーの底上げの中心になれるのではないか」

 

ということです。

 

 

少し話は大きくなりますが、

 

日本サッカーがもっとレベルアップしていくためには、

 

アジア全体でのレベルアップも必要だと言われております。

 

 

 

実際にJリーグは、アジアサッカーの発展を視野に入れ、

 

Jチームがアジア諸国のリーグに参入したり、

 

アジア諸国から選手を獲得し、Jリーグに活躍の場を広げたりと、

 

Jリーグとアジアサッカーの市場拡大を目指しています。

 

 

 

アジア各国が全体的にレベルアップし、日本代表の強力なライバルになることで

 

日本代表のレベルアップにもつながるという考えです。

 

 

 

 

また、競技面だけでなく、ビジネス面においてもアジア市場は注目されています。

 

 

より多くの放映権料を得るために

 

エル・クラシコ(バルセロナとレアル・マドリードによる伝統の一戦)のキックオフを、

 

初めて現地(スペイン)時間の12時開始を試みたり(この場合アジアではゴールデンタイムです)、

 

最近コマーシャルでもよく見るようになった、

 

「DANZ」が大金を積んでJリーグの放映権を獲得したりと、

 

目に見える形でアジアに対しての動きがあるのが分かるかと思います。

 

 

 

これだけ、競技面・ビジネス面でアジアのサッカー市場は注目されています。

 

 

 

僕が、「沖縄がアジアサッカーの底上げの中心になれるのではないか」と考えたのは、

 

沖縄は地理的にもアジア各国との国際交流を図れる良い条件が整っていると思ったからです。

 

 

 

まだまだ、安易な発想かもしれませんが、日本の中でも沖縄は、

 

タイやフィリピン、カンボジア、シンガポール等と距離的に近く位置しているのは事実です。

 

 

また、交通の面でも、LCC等も普及し、沖縄とアジアを結ぶ直行便も多く、

 

アジアだけでなく、欧州からの直航便運行を目指す動きも出てきております。

 

今後はますます那覇空港がアジアのハブ空港となっていくことでしょう。

 

 

 

そういった面も活かして、

 

 

育成年代からアジア諸国と国際交流試合を行い、互いに競技面のレベルアップを図ったり、

 

サッカーだけでなく、ホームステイ生活等で、言葉も文化も違う仲間と交流することは、

 

子供達にとって間違いなく大きな経験になるでしょう。

 

 

特にこれからグローバル化がより進む中で、小さい頃から文化の違い等に触れるというのは、

 

とても大切なことになると思います。

 

 

 

とは言え、僕も実際にその国に行ってこの目で見てこないことには、

 

実際その国のサッカーの環境がどうなっているのか等わかりません。

 

とりあえずまずは自分から今年中にその国に実際に行く等して

 

行動してみようと考えております。

 

 

 

まだまだ理想論としか考えておりませんが、

 

そもそもこういったことって実現可能なのか、

 

僕もまだまだ分からない部分があるので、

 

何かご意見等頂けると幸いです。

 

 

 

子供達にチャレンジすることの大切さを伝えたい身としては、

 

大人である自分も、可能であればいつかこういった大きなことにも、

 

どんどんチャレンジしていきたいです。

 

 

今回それを感じさせてくれた、

 

香港のサッカー少年には本当に感謝です(^ ^)

 

唔該^ ^! (ありがとう!)