【息子が1歳になって感じること】

 

私事で恐縮ではございますが、

 

先日、息子の芽空(がく)が1歳になりました。

 

皆からお祝いしてもらって、芽空は本当に幸せです!

 

 

 

あの感動的な、壮絶な出産からあっという間な1年でした。

 

 

出産に立ち会ってからは妻には頭が上がりません(笑)

 

それ程、女性の強さ・たくましさを感じた出産でした。

 

こんなに可愛い子を産んでくれて本当感謝です!

 

 

 

芽空(がく)っていう名前のキッカケは、

 

妊娠中の妻と新婚旅行で見に行った、

 

「レアル・マドリードVS鹿島アントラーズ」の試合でした。

(ここでもサッカーかい!!って思われた方、ごめんなさい、笑)

 

 

その試合で柴崎岳選手(現在はスペインリーグ所属)が、

 

あのレアル相手に2ゴールを決める大活躍を生で見てしまったからです。(笑)

 

夫婦で満場一致でした(笑)。

 

 

 

 

芽空が産まれてから、時間の経過がますます早く感じると共に、

 

 

【時間の大切さ】を改めて強く感じます。

 

 

 

「ミルクを哺乳瓶であげるのも今この小さい時だけ」

 

「芽空のハイハイ姿を見られるのも今の内だけ」

 

そう考えると、目に焼き付けよう精神が半端じゃありません(笑)

 

完全に親バカです。(笑)

 

 

 

そして人間が与えられている「時間」は皆平等で、同じように貴重なものです。

 

 

REGATE沖縄ドリブル塾に通っているスクール生の「時間」も、

 

同じ貴重な「時間」に変わりありません。

 

 

 

僕は今、その「時間」を頂いて子供達に指導させてもらっています。

 

 

もっと言ったら、【親と過ごす時間】も頂いている。

 

 

息子が生まれてからますますそう強く感じます。

 

 

そう考えると、指導に熱が入らないわけがないですね(笑)

 

子供達に魅せ続けらるように練習にも身が入ります。

 

息子の成長は、僕のサッカーに対しての強いモチベーションにもなっています。

 

 

【春に出た「芽」が「空」に向かってすくすく育つように、成長していって欲しい】

 

 

と、妻が名前に願いも込めたように、

 

 

これからも芽空らしく笑って育っていってほしいと思います(^ ^)!