クリスティアーノ・ロナウド「ロナウド無双」

 

 

スター選手の足ワザ特集Vol.11⚽️

クリスティアーノ・ロナウド ×  ロナウド無双

インスタから
#ドリブラーの宿題 でチャレンジ!

アップしてくれた動画は

全部見てます(^ ^)

難易度 ★★★★☆
実践度 ★★★☆☆
遊び度 ★★★★★

 

⚽️ポイント☝️⚽️

①一連の流れにリズムがあるため、最初のテクニックが肝心

②足の甲でボールを止めるため足首の柔らかさも必要

③ダブルタッチ→またぎから、足裏ストップのところでしっかり止めれるように意識

 

 

【足ワザ解説】

今回は、マンU時代の
ロナウドの足ワザです!

「スター選手の足ワザ特集」では
ロナウドが登場するのは2回目です🙌

今のロナウドは、
点取り屋のストライカーのイメージで、

ペナルティエリア付近で
ボールをもらってからのミドルや、

裏への抜け出し、

クロスからの
ヘディングシュート等での

ゴールを決めるシーンを
よく見ますが、

マンU時代はどちらかというと

ドリブルでガンガン
仕掛けるタイプの

サイドアタッカー
でもありました☝️

当時はシザースなどの
またぎ技を入れることも多く、

ラボーナ、
エラシコなど、

今よりも派手なテクニックも
魅せていた印象です😳

今ももちろんファンですが、

個人的にはあの頃の
ロナウドが一番ワクワクしていました😆

今回紹介するこのテクニックは、

相手を抜くためというよりかは、

味方の上がりを待つためだったり、

「タメをつくる、時間をつくる」
ためのテクニックです。

少しでもミスをすると
相手に奪われてしまうため、

確実に出来る自信がある
ということが必要不可欠です。

ロナウドは観客を
沸かせるためにも

このようなテクニックを
魅せていたとも思いますが、

実際1人目のDFはむやみに
飛び込めないため、

相手チームから2人目のDFも
ロナウドに寄せてきます。

2人も引き寄せたら、
他の味方選手がフリーになり、

結果的にチャンスの創出にも
つながります。

めったに使わないだろうけど、

ここぞという時に
これをミスなくできるロナウド。

間違いなく普段から
ボールで遊んでいた部分が、

こういった部分に
生きてますね😊