レガテドリブル塾のこだわり「メラビアンの法則」

突然ですが、

メラビアンの法則ってご存知ですか?



これは、

人がコミニュケーションを取る時に

どこから情報を得ているかの割合の法則で、

・視覚情報(動き、しぐさ、表情) 55%

・聴覚情報(声の大きさ、話す速さ)38%

・言語情報(言葉そのもの、会話の内容)7%

の順に割合が高くなっています。



人は視覚情報、

つまり見たものからの情報が

最も入りやすくなっているのです




メラビアンの法則は、

実はレガテドリブル塾でも

かなり意識していることで、

僕たちコーチ陣は、

トレーニングの説明や、

コツを伝える時に、

必ず自ら動いて

子供たちに見せるようにしています。



視覚情報からが

最も情報を得やすいことを

知っているので、

なるべく言葉で伝える説明よりも、

実際に動きを見せて伝えます。

子供たちが「話を聞きなさい」と

よく注意されるのも無理のない話しで、

聞くことから情報を得ようとするのは、

人間の本能的に少しだけ苦痛なんです
(もちろん僕たちもちゃんと注意はしますがw)



もちろん、

これはサッカーを教える場合だけでなく、

人とコミュニケーションを取るときもそうで、

ただ話すよりも、

表情や動き(ジェスチャー)も加えると

より伝えたいことが伝わりやすくなります。



レガテでは特にそこにこだわっているので、

初めてやるトレーニングや、

取り入れたいトレーニングがある場合には

入念に動きを確認します。



もしできない場合には

コーチたちができるようになるまで

練習してから取り入れるようにします。



コーチが出来ていない段階では

そのメニューは子供たちにさせません。



しかし、これはあくまでレガテとしてのこだわりで、

ここには上手い下手は関係ありません。



立ったままただ言葉を発して伝えるよりも、

完璧じゃなくてもいいから、

実際に動きながら見せた方が

圧倒的に伝わりやすくなると思います。

伝えたい気持ちが強ければ強いほど

体は勝手に動きます。


僕たちも歳を取るので、

いつまでも今みたいに動けるわけではないと思いますが、

それでも、

自らが動いて見せ続けられる

指導者でいたいと思います。

そのためには練習し続けることが必要なので、がんばります、笑。



メラビアンの法則、

何か伝えたいことがある場合や、

コミニュケーションを取る場合には

ぜひ意識して取り入れてみて下さい!



タクヤコーチ