こんにちは!タクヤコーチです!

 

今日は僕の今後の役割

 

というテーマで話させてください。

 

 

これまで僕の仕事として、

 

現場でコーチとしての役割も担いつつ、

 

経営面、

SNS・YouTubeの運用、

動画編集、

イベント出演、

メディア出演等、

県外出張によるお仕事

 

など仕事の幅を最大限広げ、

自分でやれることは可能な限り

すべてこなしてきました。

 

しかし、

県外への出張なども毎週重なり

忙しさが起因して

上手く仕事が回らないことも

増えていきました。

 

自分で気づかないうちに

体にも無理をさせてしまっていたようで

ついには体も壊してしまうこともありました。

(自律神経失調症と診断されましたが今はもう大丈夫です)。

 

改めて、健康あっての活動、お仕事だと

身をもって経験しました。

 

レガテをスタートさせてから7年、

無我夢中で突っ走ってきましたが、

自分1人で責任を持つことの限界を感じました。

 

それでもまだまだ多くのチャンスが舞い込んできます。

 

僕はそのチャンスもすべて逃したくありません。

 

でも今の状態では

キャパ的にも厳しい部分が多くありました。

 

そんな時に、信頼できる親友、

こーへいコーチが「ナンバー2を任せてくれ」

と言ってくれました。

 

僕が担ってた責任の一部を彼に

任せることを決断し、

 

それを皮切りに他にも

一緒にやってくれる仲間が増えていきました。

 

しかもみんな頼もしすぎる存在です。

 

まるで麦わら海賊団になった気分です、笑。

 

僕はここがレガテが

さらに飛躍する分岐点だと思い、

 

スクール現場を彼らに任し、

僕は一旦スクールの現場で指導をすることから

軸足を抜く決断をしました。

 

正直不安もありました。

 

今までやったことのない挑戦です。

 

ワクワクもありますが、

やっぱり不安もあります。

 

しかし僕の不安とは裏腹に、

僕が担ってた役割を

見事に完璧に引き継いでくれました。

 

それどころか、複数のメインコーチが

各自責任を持って連携し始めたことで、

スクール生の人数もさらに増えてきています。

 

「子供たちのために」

というレガテの理念や想い、

メソッドに多くの方達が共感してくれて、

そこに魅力を感じてもらえている証拠です。

 

なによりスクールでは現場のコーチが一番重要なので、

そのコーチたちがしっかり責任を持って

子供たちのために一生懸命

仕事をしてくれているのが何よりの感謝です。

 

僕の不安は大きな喜びに変わりました。

 

これを機に次のステージに移ろうと

決心することができました。

 

今後の僕の役割としては、

・レガテドリブル塾のコーチの育成。

・トレーニングメニューの考案と研究。

・コーチ向けの練習メニュー動画作成(指導マニュアル強化)。

・コーチへの定期的な実践指導と研修を開催。

・日本各地、世界各国へ出向き、技術トレーニングの視察(トレーニングメニューの研究とアップデート)。

・各都道府県・地域にあるレガテの全スクールを定期的に巡回し、子供達へ直接指導。

・各地域、海外での新規開校の立ち上げと、スクール全体のマネジメント。

が主な役割になると考えています。

 

もともと僕がサッカーコーチをやりたくて

レガテを立ち上げたので、

 

正直、現場で指導をする機会が減ることに

寂しい気持ちもあります。

 

今でもコーチとして子供たちに

指導をすることが何よりの喜びで、

 

サッカーを通して子供たちの笑顔や、

成長を見ることに一番の幸せを感じます。

 

しかし、レガテが大きくなるにつれて、

スクールに通いたい子がすぐに入れず、

 

1年以上も待たせてしまうというような

課題も抱えるようになりました。

 

人気のスクールだと

言ってもらえることも増えましたが、

 

僕はこれを良い状態だととらえていなくて、

むしろすぐに解決すべき問題だと考えております。

 

これの一番の原因は、

コーチの育成に手が届いておらず、

 

コーチの人数を

確保できていないことが原因です。

 

コーチの人数が足りないと

クラス数を増やせず

子供たちの受け入れ人数を

増やすことができません。

 

コーチ1人あたりの定員枠を増やせば

受け入れ人数を増やせるかもしれませんが、

 

それをやってしまうと今度は

トレーニングの質が落ちてしまいます。

 

それは絶対にやりたくないことの一つです。

 

トレーニングの質には絶対的なこだわりがあるので、

むやみに定員を増やすことはできません。

 

そうなると、

これまでの体制では

どうしても限界があります。

 

コーチも誰でもいいわけではなく、

ドリブル技術があり、子供が好きで、

情熱的な指導ができるコーチだけを選んでいます。

 

最近は、経験豊富で技術も高い素晴らしい

メインコーチ達が数名仲間に加わってくれて、

定員枠とクラス数も多少増やすことができてきました。

 

しかしそれでもまだまだ足りておりません。

 

全国各地にも、

レガテのスクールを求めてくれる声が

多くあります。

 

より多くの子供たちに

ドリブルを通してサッカーの楽しさを伝えていきたいので、

この声にもしっかり応えていきたいと思っております。

 

結論、これらのことを踏まえ、

僕がコーチの育成を始めとするスクール全体のマネジメント

の役割に徹するタイミングだと判断しました。

 

とはいえ、

定期的に各クラスを巡回したり、

イベントを開催したり、

 

子供たちと触れ合える機会は

可能な限りつくっていきます。

 

その際には子供たちに

これまでと同じようにコーチとして

指導をしていきます。

 

レガテは本当にみなさんから

愛されているスクールだとつくづく感じます。

 

本当にいつもありがとうございます。

 

この感謝を常に忘れず、

必ずレガテドリブル塾を

もっと良いスクールにしていきます!

 

子供たちのためにさらに良い方向へ進化させます。

 

これからもレガテドリブル塾をよろしくお願いします。

 

 

TAKUYA