先日は、うるま市の田場FC様より依頼頂き、

 

出張ドリブル塾を開催させていただきました!

動画→ https://youtu.be/ywcHElFptDk

 

恒例の1対1対決。最後はシュート決められました(笑)

 

奥平コーチ完敗です(笑)

 

田場FCの皆さん、またリベンジさせて下さい!!(笑)

 

 

 

今回の1対1のように、いつも出張ドリブル塾の最後の方には、

 

子供達に、間合いやの入り方や、フェイントのタイミング、駆け引きの仕方等、

 

少しでも参考にしてもらいたくて、

 

目の前で1対1対決をさせてもらいます。

 

 

 

その際、チームを代表して僕と勝負する選手を決めてもらうのですが、

 

この時僕は、立候補制にして、挑戦したい選手を募ります。

 

 

すると、いつも自ら手を挙げる選手のほとんどは低学年です(笑)。

 

 

5,6年生はほとんどやりたがりません(笑)

(後で強制的に5,6年生の挑戦者も募りますが、笑)

 

 

恐らく、5,6年生は、後輩達も大勢の人がいる前で、

 

「失敗したらどうしよう」

 

「失敗したら恥ずかしい」

 

という気持ちがあるのでしょう。

 

 

5,6,年生になるとそれなりにプライドもあると思います。

 

 

 

出張ドリブル塾終了後、

 

田場FCのコーチとお話させて頂いた際もその話題になり、

 

僕が感じていたことと同じことを言っていました。

 

 

でも子供達の気持ちもとてもよく分かります。

 

 

僕も小・中学生の時はキャプテンを任され、

 

後輩達の前ではかっこいい先輩でいようとしていました(笑)

 

おそらく僕も、今の5,6年生と同じ立場だったら手を挙げていないと思います(笑)

 

 

それに比べ、小学校低学年(4年生以下ぐらい)の選手達は、

 

どんどん手を挙げ失敗を恐れずチャレンジしようとします。

 

チームを代表して出てくるのですから、

 

自分が勝てばチームの勝利につながり、ヒーローになれます。

 

この子達は、失敗を恐れることよりも、

 

コーチと勝負したい、

 

勝ちたい、

 

ヒーローになりたいという気持ちの方が勝っているのです。

 

 

つまり、【何も恐れていません】。

 

 

 

この子達のこの姿勢は、大人である自分自身とても学ぶべき部分だと常々感じます。

 

 

 

「失敗することなんて考えない」

 

「とりあえずやってみたい」

 

 

 

この「とりあえず」の行動が、

 

成功するために一番早い方法だと感じます。

 

 

見切り発車でも構わないから、

 

失敗なんて恐れずとりあえずやる。

 

 

失敗しない方法をあれこれ考えて実践までに時間がかかるよりも、

 

とりあえずやってみて、

 

トライ&エラーを繰り返しながら成功に近づけていく。

 

 

それはサッカー以外でも、仕事でも、なんでも、

 

その方が絶対に早いし、より内容の濃いものになっていくでしょう。

 

 

 

僕はいつもこの1対1をやる際に、

 

子供達からこの姿勢の大切さを再確認させてもらっています。

 

 

 

今回、田場FCのチャレンジャーからもたくさんの刺激をもらいました^ ^

 

本当にありがとうございました!