またまた、緊急事態宣言により、

一部のクラスを除いて

スクールも臨時休校に
なってしまいました。


今回スクールが

お休みになっているのは、

普段公共の施設を会場
としているクラスです。



正直色んなもどかしさはありますが、

これは国や県が決めたことなので、

自分たちでコントロール
できる部分ではありません




やるべきことは、

自分自身でこの環境を
良い方向へコントロールすることです




文句だけを言ってても
何も状況は変わらないので、

今のこの状況を将来良い方向に
持っていくために、

やれることを一生懸命
やるしかありません。



僕はこの期間を

「弓矢を引く時間」

と考えて行動することにしました。



数センチだけ引いて、

パッと離した弓矢は

せいぜい数メートルしか
飛んでくれません。



矢を本当に遠くまで
飛ばそうと思ったら、

じっくりと、時間をかけて
ギリギリまで弓矢を引く必要があります。



サッカーでも同じで、

ちょこっとだけ練習して
身につけた技術は、

一生使えるものにならない。



今の小学生の子たちが

中学生、高校生、大学生、

社会人(もしくはプロ)と

遠くの将来まで技術を
使えるようにしようと思ったら、

じっくりと、時間をかけて、

ギリギリまで弓を引く
必要があります。



引けば引くほど
弓矢は遠くまで飛ぶように、

じっくりと時間をかけて
練習することで、

長く(遠くの将来まで)使える
本物の技術として定着します。



サッカーの自主練は、

自分の気持ちと、

ちょっとした場所と、

ボールさえあれば出来ることなので、

今この期間は自分の好きなように
技術を伸ばせる期間だと思って、

前向きに自主練に
取り組んでほしいと思います。



前回の休校期間は
オンラインなどでも対応しましたが、

今回は、スクール生用の
自主練メニューを作成して、

選手たち自身の意思で
自主練に取り組んでもらうことにしました。



色んな事情もあっての判断でしたが、

自主練の習慣を身につける
いい機会だと考えています。



僕は今回の「弓矢を引く時間」を
考える時間にすることにします。


・どんな練習をしたらもっと子供たちが
楽しみながら上手くなれるか、

・成長できる場をつくり続けるには
どんな取り組みが必要か、

・サッカーをもっと好きにさせる
キッカケづくりとして他にやれることはないか、

考えるべきことはたくさんありました。



ただ、ここ1年くらい、

色んなお仕事もいただく中で
夢中で走り続けていた結果、

考える時間があまり
取れていませんでした。



目の前のことにとにかく必死でした。



なので、

この期間はしっかりと考え、

レガテの将来のことも含めて、

これから遠くの未来まで
長く良い活動を続けていくためにも、

今はしっかりと
「弓矢を引く時間」にしたいと思います。

もちろん僕自身も自主練を怠らず
この期間でもっと上手くなります!笑



技術を伸ばせるスピードは
確実に子供たちに劣りますが、

練習量でカバーします!笑



僕たちもがんばるので、

スクール生やレガテファンのみなさん、

お父さん、お母さんも、

今できることをみんなで前向きに
頑張っていきましょう^ ^



タクヤコーチ