夢を語ると得をする

今日は、タイトルにもある通り、

「夢や目標を周りに発するといいことがあるよ!」

というテーマでお話ししたいと思います。


みなさんのお子さんや、

関わる子供たちは

みなさんに対して

夢や目標を発していますか?


もし答えがNOなら、

子供たちが夢や目標について堂々と
(#堂々ってとこが大事)

話せる環境を、

大人たちがつくってあげるべきです。


先日FC琉球キャプテンの

上里 一将選手とYouTube撮影で

対談させて頂いた際にも

同じことを話されていました。


まず、大前提としてあるのは、

子供たちの夢や目標に対して

「大人が絶対に否定してはいけない」

ということ。


夢や目標を誰かに話すことは

すごく勇気のいることだったり、

人によっては恥ずかしいと

感じることもあります。


せっかく自分の夢や目標を

勇気を振り絞って話したとしても

それを誰かに否定されたり、

バカにされたりしたら

その子はこれから夢や目標を

あまり語らなくなるでしょう。


子供の頃の経験が

その後の人生に大きく影響するのは

みなさんもご存知の通りだと思います。


僕は子供の頃に

木の実だと思って食べたものが

野生の唐辛子だとは知らずに

火を吹く思いをした経験があります。

それからというもの、

大人になった今でも

辛いものが苦手です。

(#カレーは甘口しか食べれない)
(#坦々麺とか食べてみたい)


それほど、

「子供の頃の経験」は

そこに強烈さが増すほど

その後の人生にも大きく影響します。


なので、

子供たちが夢や目標を話すことに対して

苦手意識を持たせないためにも、

せめてお父さん、お母さんだけでも、

それを否定せず、

優しく聞いてあげることが大切です。


当然子供たちにとって

一番の味方になってほしい、

理解してほしいのは

ご両親です。


夢を語ることで仲間が増える

ではなぜ、

夢や目標を語ることを

僕がここまで勧めているのか。


それは、

「助けてくれる仲間が増えるから」です。


人は絶対に一人では生きていけません。


生活する上でも、

仕事をする上でも、

必ず助けてくれる人が必要です。


チームでも、

会社でも

何かしらの組織でも、

人と人が協力し合って

成り立っています。


そして

誰かが誰かを助けるときに

必要となるのが

「その人の課題についての情報」です。


その人が何に困ってて、

どんな悩みが合って

何をしたいのか

の情報がないと、

手の差し伸べようがありません。


助ける人には

助けられる人の情報が必要です。


例えば、

「プロサッカー選手になる!」

という夢を持った子がいたとして

その子がその夢を

周りに熱く語れば語るほど

「プロになるための情報」が

たくさん集まってきます。


良いチームのセレクションの情報、

スカウトの情報、

良い指導者の紹介、

トレーニング法のアドバイス、

食事についての提案

などなど、

「プロサッカー選手になる!」

という夢を叶えるために

助けてくれる人が必ずいるはずです。


人は潜在的に

「誰かの役に立ちたい」

と思っています。


しかし、

求める人が手を挙げなければ

助ける人もそれを見つけることはできません。


助ける側からしても、

プロになりたいわけではない子に対して

「プロになるための情報」を与えるような

お節介はあまりしたくないでしょう。


この「手を挙げる」を

「夢や目標を語る」

という行動に置き換えるイメージです。


これは子供に限らず、

大人でも当てはまります。


夢や目標を堂々と語るほど

それを叶えるための情報は

たくさん集まってきますし、

助けてくれる人も増えます。
(#その人も普段から人助けをしていることが前提です)


実際に僕自身も、

本当に多くの人に助けれられて

今色んな活動が出来ています。

僕はすごく人に恵まれていて

それには感謝しかありません。

今思い返してみると

自分のやりたいことや叶えたいこと

目標などを、

色んなところで必死に話したり、

SNSでも発信したりしていました。


「人に発信すること」は大切なことだと

身をもって実感しております。


ところが子供の頃に、

夢や目標を誰かに話すことに対して

否定をされたり

けなされたりする経験をしてしまうと

「夢や目標を語るのは恥ずかしいこと」

「夢や目標は自分の中だけにしまうもの」

となってしまいます。


これを子供の頃に経験してしまうと、

大人になっても

自分の夢や目標を

話すことが少なくなるでしょう。


そうなると助けてもらう機会が

圧倒的に減ってしまいます。


これはあくまで僕の考えですが、

子供たちもSNSなどを通じて

「情報を発信する練習」を

するべきだと思います。


所属チームにタイでプロサッカー選手を

やってた選手がいるのですが、

その選手は自らフェイスブックで自分を売り込み、

「プロサッカー選手になりたい!」

という発信を続けたことによって

タイのプロチームから

セレクションの誘いを受けたらしいです。


見事セレクションに合格し、

タイで「プロサッカー選手になる」

という夢を叶えました。


すごいですよね、笑


プロになるにも代理人が不要な時代です。


SNSなどのインターネットが

インフラ化したことによって、

個人が世界中の人に

夢や目標を語ることができるんです。


もちろん使い方を間違ってはいけませんが

使わない手はありません。


プロになりたい子が

自分の練習動画や、

プレーの動画を

自らのアカウント(もしくは親の)で

発信し続けていたら

誰かの目に止まるかもしれない時代なんです。

ものすごいチャンスですよね。


鍵アカ(自分しか見られないアカウント)

でもいいので、今のうちから

SNSで自分のことを

「発信する練習」

をすることをオススメします。


少し長くなってしまいましたが、

とにもかくにも

子供たちが自らの夢や目標を

堂々と話せるようになるには

大人たちが認めてあげるということが

とても大切です。


ぜひ子供たちが

夢を語る時間を

つくってあげてみてください^ ^



P.S. 最近あるスクール生が「eスポーツで食っていきたい!」という夢を僕に語ってきてくれました。「全力で応援する!」と答えましたが、eスポーツに関しその子を助けてあげられることが自分に一つもないことに気づいたので、さっそくゲームを始めてみました。サッカーコーチも進化していきますw

#ゲームなんて何年ぶり
#マインクラフト
#荒野行動
#何が面白いのかまったく分からん
#最近ジェネレーションギャップを感じる今日この頃
#ありがとうございました



タクヤコーチ