【指導者がサッカーを一番楽しむ】

https://youtu.be/v3YEfuCANQ4

サッカーは本来楽しいものであり、

「何か」に恐れながらやる事ではないはずです。

その「何か」とは。

・ミスに対し誰かに怒られるという事

・結果を求められすぎるがゆえの多大なプレッシャー

・失敗した時の恥ずかしさ等、

いくつかあると思います。

しかし、

サッカーは、楽しいからこそ続けたいという気持ちにもなると思いますし、

楽しんでいる分だけサッカーの上達にも繋がっていくと僕は考えております。

「楽しい」が「好き」になりそれが「継続」につながる。

まさに好循環です。

その一歩目の「楽しい」をまず子供達に感じさせてあげるには?

僕は、指導者が一番楽しむぐらいの気持ちでサッカーの指導をすることだと考えています。

大人がサッカーを楽しんでやっている(もしくは指導している)のを見ると、
子供達も自然にサッカーが楽しくなるはずです。

実際に指導者が楽しそうにやっているチームは、
子供達も皆イキイキしてプレーしています。

僕自身、小学生の頃の指導者が楽しそうにサッカーをしているのを見て
どんどんサッカーに引き込まれていった一人です。

本当に楽しそうでした(笑)。

それくらい指導者の影響力を身をもって感じております。

だから僕は子供に負けないくらいサッカー楽しむ。

ドリブルやテクニックを実際に見せるのも、
それを表現するための僕なりの一つの方法です。

そして僕自身自らもチャレンジし、

失敗を見せる事で子供達の「何か」に対する恐れを

少しでも取り除いていきたいと思います。

動画はそれを表現したものをまとめてみました!