【クラシコの得点は全てドリブルから】

 

伝統の一戦であり、

サッカーファンなら誰もが注目する

レアル・マドリードVSバルセロナ、

「クラシコ」

もちろん僕も大興奮でした(笑)

ちなみに僕はレアルファンですが、

アウェーのバルサが3得点を挙げての完勝にはさすがに脱帽でした(笑)

さて、今回僕がこの伝統の一戦を見て、

改めて確信できたことがあります。

それは、

ドリブルのスキルはやはりサッカーで重要なスキルであり、

試合を決める決定的な場面の多くはドリブルのスキルが絡んでいるということです。

今回のバルサの3得点。

全て「それぞれのドリブル」が得点に結びついています。

文章で説明するのも分かりづらいので、

今回のクラシコの得点シーンの編集動画をご覧頂きたいと思います。

1点目】

ブスケツの「交わすドリブル」。これによりラキティッチがフリーで前を向きパスを受ける。

さらにラキティッチがフリーのメッシをおとりに「捨てるドリブル」を選択し、ディフェンスを1枚剥がす。

そのまま「運ぶドリブル」でレアルディフェンスに迷いを与え、両サイドが完全にフリーに。

2点目】

ボール奪取後、ピケが素早く前へ「運ぶドリブル」。そのままフリーランでディフェンスラインを押し下げ、メッシにパスコースが生まれる。

最後はPKを獲得し、メッシが決める。

3点目】

文句なしのメッシの「突破のドリブル」。マルセロを置き去りにし、マイナスポジションのビダルへラストパス。フリーで確実に決める。

今回のこのバルサの3得点

「交わすドリブル」

「捨てるドリブル」

「運ぶドリブル」

「突破のドリブル」

と、それぞれのドリブルがここぞという時にハイレベルで繰り出されております。

サッカーファンが最も注目し、

熱い視線を送る「クラシコ」。

(世界一のサッカーの試合と言ってもいいかもしれません)

この全世界が注目する戦いで、

結局局面を打開するのは、

「ドリブル」

なのです。

日本代表のようにパス回しで崩すサッカーは、

ハイプレスな現代サッカーでは有効かもしれません。

しかし、どうしてもパスを回しているというよりは、

「逃げのパス」が多い気がしてなりません。

(もちろん僕からしてみれば日本代表の皆様は神様レベルのうまさですということを前提で)

あそこにもっとドリブルの要素、

局面を一人で打開できる技術があれば、

パスサッカーにも面白いアクセントが加わると常々感じます。

同時に、ドリブルのスキルを高めるには、

早ければ早いほどいい。

いや、むしろ早い内に身に付けないと

身に付かない技術と言う方が正しいかもしれません。

今回のクラシコを見て、

僕の中でドリブルに対しての「再確認」をするキッカケになりました。

そして、メッシとロナウドが同じピッチに立つクラシコを一度は必ず生で見る。

 

僕の目標の「再確認」もできました(笑)(^^)